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2018年 ぽんた堂古書店の活動まとめ

ぽんた堂古書店、始めての一箱古本市は、2017年123日のたかばしのらくろード商店街でした。その時お知り合いになった方にお誘いいただき、1月21日に雑司ヶ谷鬼子母神通り「みちくさ市」に出店。

 

年明けにカフェトリエさんの「間借り本屋になる講座」を受講。二期生でした。講座終了後、カフェトリエさんに間借り本屋として出店。初回の選書テーマは「理系男子に憧れて」でした。その後の選書テーマは「俳句」「短編小説集」「バブル」と続きます。不定期ではありますが、選書テーマに合わせて、「ぽんた堂古書店 小さなものがたり」というカードを作り、ショートストーリーや俳句をご紹介しています。ぜひお手に取ってお持ち帰りください。

カフェトリエさんでは初心者向け句会「やさしい句会」と、朗読イベント「朗読と珈琲」を主催。幅広く文学を楽しんでいます。

 

2018年2月からは、現「平井の本棚」さん、当時は「平井駅前期間限定古本市」という名前の一か月限定の古本屋さんでした。こちらでは、ぽんた堂古書店のもうひとつの活動である初心者向けの句会をさせていただきました。平井駅前付近を吟行し、和気あいあいとした気軽な句会を楽しみました。

 

4月には、三鷹の「カフェ・シュヌルバルツ」さんの「三鷹武蔵野BOOK+マルシェ」、

狛江市和泉多摩川の「いずみ市」に出店。

 

6月には駒込「アリイベース」さんで「はじめての句会」を開催しました。

 

ほぼ同時期に調布市柴崎の「カフェエア」さんにも間借り出店。こちらでは定休日の日曜日に店内で「調布柴崎古本マルシェ」を5月、7月、11月に開催しました。次回、2019年は春の予定です。

 

9月29日には「玉ノ井カフェ」さんで「下町なんちゃって派俳句教室」に講師として参加。今後もお声がけいただければ、どこでも俳句のご指導に伺いたいと思います。

 

11月からは、下北沢の「BOOKSHOP TRAVELLER」さんに間借り出店。新しい試みとして、オリジナルの金属製ブックマーカーの制作を始めました。

一年の間に、間借り出店先は、吉祥寺、柴崎、下北沢の三か所になりました。

 

今年も一年、いろいろな方に出会いお世話になりました。2019年もよろしくお願いします。

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朗読と珈琲

「朗読と珈琲」とはどんなイベントなの?と良く聞かれます。

 

そもそも、朗読会に行ってみたいな、と思ったのですが、プロの朗読者が読むのを聞くだけでは、少し物足りないし、かと言って練習をしてみんなの前で読む、というのもなんだか大変そう。

専門の朗読者ではない人が、自分の小説作品を自分で読んだり、その場の雰囲気で、自分で読みたくなったら読んだりしても良い。おすすめの本を持ち寄って、ブックトークも面白い。お好みの飲み物やバリスタさんのスイーツを楽しみながら、ゆったりとした時間に身をゆだねる。そんな文学の楽しみ方があっても良いのではないかと思い始めてみました。

 

現在、二回開催しましたが、朗読者は二人ともプロの朗読者ではないのですが、素敵に自分の世界観を音読で表してくれました。今後は、ヨガインストラクター、ワインエキスパートの方などに朗読をお願いし、それ関連する本を読んでいただいたり、お話を聞いたりしたいと思います。

 

一時間の時間の中で、小説、エッセイ、短歌、俳句、詩などいろいろ読んでいます。読むものによって微妙に変わる空気感を味わい、新たな扉が開くように読書の幅が広がったら、楽しいのではないでしょうか。

 

お気に入りの本をぜひお持ちになって、お一人でもお友達、ご家族とでも、お気軽にご参加ください。次回は、吉祥寺カフェトリエさんで、1/19㈯14時から15時です。

cafetelier.net/category/books

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pontabooks

Author:pontabooks
東京で古本市、間借り本屋、句会指導、朗読会などをやっている、店舗を持たない古本屋です。

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